何が違う?夜行バスの座席を比較してみよう!

4列シートにも色々な種類が

夜行バスの中でも、多く使われているのが4列シートのバスです。安い夜行バスの場合は、4列シートのバスになると考えておいて良いでしょう。ただ、4列シートといってもシートの状態はバスによって異なります。格安の夜行バスの場合は、少しでも多くの乗客を乗せるために前の座席との距離が狭いバスになることがあります。11列よりも多い列数のバスが使われている場合、多少窮屈さを感じる状態での移動になることを覚悟しておく方が良いでしょう。それに対して、前の座席との距離がゆったりとした4列シートのバスというのも存在します。この場合は、フットレストなどが付いていることも多く快適に移動をすることができます。同じ4列シートでも、快適に移動できるかどうかはバスのシート次第です。

より快適に移動したい時には

快適に移動をしたいのであれば、3列シートや2列シートを選ぶことがおすすめです。3列シートには1本の通路を挟む形で1席と2席の座席が用意されたタイプと、通路を2本作ることでそれぞれの席がセパレートとなったタイプがあります。セパレートタイプは、席をカーテンで仕切ることができるようになっているためプライバシーが守られた状態で移動をしたい人に最適です。3列シートは、席の横幅が広いだけでなく前の座席との距離もしっかりと確保されているため、リクライニングも問題なく使うことができます。料金が高くなっても、ゆっくりと眠って移動をしたいと考える場合は快適さを追求した2列シートを選ぶのも良いでしょう。少しでも元気な状態で目的地に到着したいのであれば、眠りやすい3列シートや2列シートを選ぶことが有効です。